お寺さんコンサート 御礼
9日の土岐市 極善寺でのヴァイオリンデュオコンサート、終演しました。
音楽を聴くことが好きな方たちが、最後まで熱心に聴いてくださいました。
とても嬉しいことです。
お客様との距離も近く(奏者にとっては、とても緊張しますが)、親近感を持っていただけたようです。
今回はクラシック中心でしたが、ヴァイオリンデュオのオリジナルは極めて少ないです。
ほとんどが編曲されていて、私の相方も何曲か、編曲してくれました。オリジナルです。
あとは、ピアノ伴奏の部分を取り入れながら自分たちで編曲もしています。
デュオを組んで10年以上経ちました。
私たちの奏法は、けっして派手ではないと思っていますが、だからこそ、どんなこじんまりとした会場でも、聴いてくださる方の前で精一杯演奏する。これを心がけています。
私の恩師も、派手だけな演奏は好みません。
見た目ではなく、中身を磨くというような音の作り方。一つ一つの音色を考え、聴く。
そんな奏法です。
今回のコンサートは、3月に私たちの演奏を聴いてくれた方が、ぜひお願いしたいと依頼してくださいました。こういうのはとても嬉しいことです。どこで誰が聴いてくださっているのかわからないなぁとしみじみ感じました。
また、次のコンサートができることを楽しみに、Duo de AYAは活動していきます!
0コメント