ブラームスヴァイオリンソナタ
いつぶりかわからないくらい久しぶりに、栄の芸文はコンサートを聴きにいきました。
正統派ヴァイオリニスト、諏訪内晶子さんのブラームスヴァイオリンソナタ全曲です。
ソナタの中でも一番好きなのがブラームスのソナタなので、絶対に行きたかったコンサートです。
ブラームスはドイツ音楽らしい中にもロマン派の影響でとても甘く洗練されています。
それを諏訪内さんのヴァイオリンで聴けるとは、至福の時でした。
どの作品も絶品で、耳が綺麗になった感じがします。
学生時代、諏訪内さんのチャイコフスキーコンチェルトのCDを擦れるほど聴いていました。
それで何度も励まされて、元気になりました。
クラシック音楽には、そんな力があると思っているので、聴く時間をもっと作ろうと思いました!
ピアニストも絶妙なバランスで、本当に素晴らしかったです。
ソナタはピアニストで決まる、とも言われています。それくらい大切です。
芸術の秋、コンサートがたくさんです。
もう一つくらい行けたらいいなぁと考えています♪
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