レッスン内容が決まるのは
中秋の名月、雲に見え隠れする月がまた趣きがありました🌕
今日のタイトル、「レッスン内容が決まるのは」ですが、少しわかりづらいかもしれません。
レッスンって、講師が一方的に進めると思われていたりするのかな?と考える時があるので、少し補足させていただきます。
もちろん、講師が時間配分を考えたり、アドバイスをしたりする上では、講師が進めていますが、レッスンの内容が良くなるのも、あまり良くなくなるのも、生徒さん次第ということです。
今日は疲れた…という生徒さん。顔の表情が悪い。そんなとき、良い演奏ができるでしょうか?
練習不足で、満足して弾けない…こちらも、自信がない演奏になり、表情はもちろん暗くなります。
講師の助言をあまり聞かず、実行しない…もちろん上達はしません。
レッスン内容は、生徒さんにかかっています。
練習してあれば、こちらの要求レベルは上がり、できればそのレッスンはレベルアップします。その逆も然り。
大学時代、恩師に「見物客のようにレッスンを受けないこと!」と、お叱りを受けたことがあります。
私のレッスンは相当、受け身だった事でしょう。
レッスンは受け身ではいけません。
自発的に受けることが大切です。
(もちろん、常識範囲内です。)
もっと生き生きと楽器を弾いて、音をたっぷり鳴らしてみたら、もっと可能性が見えてきます。
楽器を演奏することは、体力が必要です。
まさに全身運動、スポーツです。
体力をつけて、たくさん演奏できるようにしたいですね!
0コメント