発表会で大切なこと
発表会が終わり、振り返りをしてみました。
今回は小学生までの生徒さんの合奏も再開!
やはり見ていてかわいいし、皆頑張りました。
発表会のときに、
◉音を少しでもお客さんに届けることを生徒さんに伝えることをレッスンの時、心がけていました。
どうしても緊張すると小さく表現してしまいます。
あとは
◉聴いている側の気持ちになって演奏する
これも伝えていました。
楽しそうな演奏は、聴いていて楽しいです。
落ち込んだようなお顔での演奏は、気分はよくないです。
また、大きくなってきた生徒さんには、
◉私情を演奏に影響させない
プライベートで疲れていたりとか、もしそんなことがあっても、けっしてそういうお顔で舞台上に出て行かないことは伝えました。
レッスンのとき、私情が影響する子がいます。
それは仕方ない時もありますが、許容範囲があります。
それは講師にも失礼ですね。
あと、これはとても大切なことですが、ヴァイオリンの生徒さんは無伴奏を演奏する以外はピアノ伴奏が必ずつきます。
ピアノ伴奏の先生も含めてスタッフはバタバタと忙しくしていますので、なかなかゆっくり挨拶ができなくて申し訳ないのですが、特にピアノ伴奏の先生への御礼の挨拶は、大切にしてほしいです。
あなたのためだけに、先生は練習をしてきてくれています。
本番も寄り添ってくれます。
本番、どれだけ心強い存在か、計り知れません。
一瞬で良いので、御礼の挨拶ができると良いですね。ちゃんと挨拶ができていた素晴らしい生徒さんもいらっしゃいましたよ!
終わってから直接挨拶にきてくれたり、挨拶できませんでしたが…と、後から連絡をくださる生徒さんもいらっしゃいました。
特にコンクール、オーディションなど、演奏を終えた時にちゃんと連絡することは、私は当たり前のように恩師にしていました。
それは、私たち講師に対してしてほしいのではなく、社会的常識として、覚えておいてほしいことです。
コンクール、オーディションなど、結果がたとえ良くなくても、そこまで指導してもらったことを振り返り、御礼の言葉を言うことはとても大切です。
もちろん、直接指導を受けた先生に対してのお礼はいうまでもありません。私が言うとおかしいのですが…。
大きくなってきた生徒さんには、こういうことは伝えるようにしています。
もし連絡できなくても、せめて、レッスンの最初に、一言言ってもらえると、講師はとても嬉しく、指導してよかったなぁという気持ちになるものです。
間も無く、通常のレッスンが始まります。
日々の積み重ねが大きな結果を生みます。
毎日少しずつでも大丈夫なので、できる範囲で頑張っていきましょう!
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